日本テラデータ、「Teradata Vantage」と「Yahoo!広告」を連携、すべてのチャネルデータを統合・分析することで、よりパーソナライズした広告配信を実現

2022年3月22日 | 東京

コネクテッド・マルチクラウド・データプラットフォーム「Teradata Vantage」を提供する、テラデータ(NYSE: TDC、以下、テラデータ)の日本法人 日本テラデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙橋 倫二、以下、日本テラデータ)は、ヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川邊 健太郎、以下、Yahoo! JAPAN)が提供する日本最大級のメディア「Yahoo! JAPAN」の広告サービスである「Yahoo!広告」と、テラデータが提供するカスタマーデータプラットフォーム(CDP)である「Teradata Vantage 」を連携したことを発表します。

Teradata Vantageは、実店舗やコールセンター、WEB などのあらゆるチャネルで発生するデータを統合し、AIやマシンラーニングなど高度なアナリティクスで分析することで、顧客360度ビューを把握することを可能とするエンタープライズ・カスタマーデータプラットフォームです。さらに、各チャネルと連携することで、顧客行動を基にした最適なアプローチを最適なチャネルで配信することを可能とします。今回の連携で、Yahoo!広告のターゲティング広告配信を配信チャネルとすることが可能となりました。Teradata Vantageでは以下のことを実現することができます。

  1. Yahoo!広告の広告配信、オウンドメディアなどすべてのチャネルでのマーケティング活動の一元管理
  2. 既存顧客の購買や各チャネルでの行動などの多様なファーストパーティーデータの分析結果を基に、より効果の高いターゲットに対してYahoo!広告を配信
  3. メルマガなどオウンドメディアにYahoo!広告の広告配信を組み合わせたパーソナライズされたアプローチによる既存顧客の掘り起こし
  4. ランディングページのパーソナライズにYahoo!広告の広告配信を組み合わせたアプローチによるカスタマーエクスペリエンスの向上
  5. ワークフローをノーコードで設計・実行しYahoo!広告の広告配信へ連携

日本テラデータ、「Teradata Vantage」と「Yahoo!広告」を連携、すべてのチャネルデータを統合・分析することで、よりパーソナライズした広告配信を実現
図 Teradata Vantage – Yahoo!広告の連携

Yahoo! 広告について

Yahoo!広告とはYahoo! JAPANのサービスに広告を掲載できるサービスです。検索広告では検索結果画面にテキスト広告を掲載し、興味関心の高いユーザーにアプローチすることができます。ディスプレイ広告ではWebサイトの掲載面に画像や動画付き広告を掲載し、広いユーザーに目的ごとにアプローチすることができます。

Teradata Vantageについて

テラデータの主力製品であるコネクテッド・マルチクラウド・データプラットフォーム「Teradata Vantage」は、マルチクラウドおよびハイブリッドクラウド環境で、ビジネスに必要なすべてのデータに透過的にアクセスし、データのサイロ化を解決します。エンタープライズレベルのハイパフォーマンス、スケーラビリティ、高可用性を備え、AIやマシンラーニングをはじめとする最新の高度なアナリティクスを行う各種言語、ツールで、すべてのデータを活用した大規模なアナリティクスを実現することで、お客様のあらゆるビジネス課題に価値ある「答え」をリアルタイムで提供します。詳細はteradata.jpをご覧ください。

Teradataについて

Teradataは、より良い情報が人と企業を成長させると信じています。Teradataが提供する最も包括的なAI向けクラウドデータ分析基盤は、信頼できる統合されたデータと信頼できるAI/MLを提供し、確実な意思決定、迅速なイノベーション、価値あるビジネス成果を実現します。詳しくは、Teradata.jpをご覧ください。